第9回AKB総選挙は須藤凜々花(りりぽん)の結婚発言で揺れる

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第9回AKB総選挙は無難に指原莉乃が3連覇を成し遂げて終わりました。今回はNGTメンバーの活躍もあり新メンバーが上位に食い込んできました。来年10回目の総選挙があるとすればやっと次世代メンバーのエースを決めるものになりそうです。

松井珠理奈や宮脇咲良が現状では筆頭に挙げられますがうかうかしていられない状況でしょう。

今回の注目ポイントはやはり須藤凜々花(りりぽん)の結婚発言ですよね。ツイッター上も賛否両論の意見が飛び交っています。

 

◇第9回AKB48選抜総選挙(2017年6月17日 沖縄県内)

NMB48の須藤凜々花(20)がスピーチでまさかの結婚宣言を行った。自己最高位の20位にランクインし「総選挙期間、皆さんの愛に触れてとっても楽しかった」と感謝。「みなさんに囲まれて人の愛について知って…」と話すと、急に「初めて人を好きになりました」と告白。そして「私、私…。NMB48の須藤凜々花は結婚します」と宣言した。

【写真】衝撃発言の須藤凜々花 今年も衝撃

総選挙史上初の結婚発表。所属事務所も取材に「結婚するのは事実です」と認めた。須藤は「自分にも皆さんにもうそをつきたくなかった」と説明。事前に事務所幹部に伝え、電撃発表に踏み切った。近く会見して正式に発表する予定。周囲は相手について「芸能人ではなく一般の方」としている。

初の無観客総選挙で最も盛り上がった場面だったが、投票してくれたファンにショックを与えたのも事実。恋愛禁止の鉄の掟(おきて)を跳び越えた結婚発表だった。須藤が獲得したのは3万1779票。ファンが投じた金額は確実に1000万円以上にのぼる。

会場の外に駆けつけた都内在住の40代男性は「あり得ない。これから頑張ってもらうために票を積んだファンが報われない」と激怒。沖縄県南城市の男性会社員(23)は「この場で発表する意味が分からない。裏切られた気がする」と不機嫌な表情だった。

須藤のツイッターにはファンから「いくら注ぎ込んだと思ってんだ」「返金対応すべき」などと批判が殺到した。NMB48の先輩、山本彩(23)も配信番組で「意味がわからない」と困惑した。

須藤の夢は哲学者になることで、昨年3月には哲学書を発売。大の麻雀好きでも知られる。15年には「処女です」と突然ツイートしてファンの間で話題になった。「処女」から「結婚」へと振り切ったサプライズ発表。今後波紋を広げそうだ。

▼AKBの運営幹部「びっくりしていますが、本人の判断(卒業して結婚すること)を尊重する」

◆須藤 凜々花(すとう・りりか)1996年(平8)11月23日生まれ、東京都出身の20歳。ニックネームは「りりぽん」。13年11月に「AKB48グループ ドラフト会議」で選ばれ、14年1月にNMB48に加入。シングル「ドリアン少年」ではセンターを務めた。最も尊敬する哲学者はニーチェ。昨年3月に哲学書「人生を危険にさらせ!」を発売した。

yahooニュースより

AKBは恋愛禁止ということになっているので当然結婚もNGだという認識が一般見解だろうと思います。そもそも恋愛禁止というのが必要なのかな?と以前から思っていました。アイドルの処女性はイメージとしてファンを虜にするものですが芸能活動というビジネスですから歌、演技、トークなどでファンを掴むことが本筋だと考えます。

アイドルや若手の歌手、俳優はビジュアル優先で売れてくることもありますが本人たちはあまり望んでいないような気がするのですがとっかかりとして売れたいという願望はあるのかもしれません。

私は芸能人のプライベートはどうでも良くて、歌手、俳優、その他で活躍している芸能人にはそれぞれの分野で最高のパフォーマンスを見せてくれればそれでいいと考えます。

だから今回の須藤凜々花の発言にしても特に何もおかしくはないと感じますがファン心理として総選挙の場で発言して欲しくなかったという思惑が強いのでしょうね。

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