早期リタイアへの道25

セミリタイア

50歳で早期リタイアをしようと思った理由

1.時間の有限性に心から気づいてしまった
普段というか「時間の有限性」に気づく前までは特に意識することもなくずっと自分の時間が続いていくものだと漠然と思っていました。大げさに言うなら永遠にそういう時間が続くものだと考えていたのかもしれません。

しかし、当たり前の話ですが人間の有する時間は限度があります。しかもその時間は「いつ終わるのか」わからないのです。

それに昨今では取り上げられることが多くなった「健康寿命」というのもあります。
そう考えたときに50歳という年齢が自分の中で区切りのいい数字なのなかと感じました。
いっぱいお金があってもそのお金を自分の楽しみたいことに使えないままだったら、これほど悲しいことはないと思います。

2.資金的な目処がついた
早期リタイアを目指す人にとってこの資金の問題は切っても切り離せないものです。私の場合は50歳の時に資産4000万程度を保有することを目指しています。現状からこの金額にたどり着くには2.4%の運用利回りが必要だという試算が出ているのでこの数字ならいけるかなと予想しています。

仮に4000万という数字に到達しなくても現在の仕事を数年伸ばすか、アルバイトをするかなどすればいいと考えているので資金についてはもうあまり考えなくなっています。

私の場合は完全リタイア(全く労働しない)は全く目指していなくて初めからセミリタイア(アルバイト程度の労働)はすることにしているのでいくらでも調整可能だろうと感じているんです。

その年齢になってアルバイトがあるのかわからないじゃないかという反論もあるでしょうが私は正社員はなくなってもアルバイトはなくならないだろうと考えています。どちらかといえばノウハウのある人材は重宝されるのでは?と楽観的に考えています。

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