人生の教科書~三国志~

自分らしい生き方

sangokusi

 

 

 

 

 

みなさんは自分の人生を生きてい行くためにある程度の「考え方」があると思います。判断基準といえばいいでしょうか。物を買う時でもコスパはどうか?・もっと安く買えないのか?・機能性はどうか?などいろいろとあると思いますがこういうことは主に経験則に従って判断していることが多いんじゃないでしょうか。

もちろんほとんどの判断は経験則による部分が大きいですが根本的に自分の判断基準を作ったのはどの時期でどんな事に影響を受けてそうなったのか?というのを考えてみた時に私にはひとつ思い当る節がありました。

それは中学生のときに出会った「三国志」です。内容はともかく聞いたことがない人はいないんじゃないでしょうか?中国の魏・呉・蜀の時代の物語です。私は初めは光栄のゲームから入ったんですがどんどん引き込まれていき関連書籍もかなり読み漁った記憶があります。

その中で「天・地・人」というキーワードが出てきます。この時代は合戦が主流だったのでこのキーワードが揃っていれば勝利する確率が上がると考えられていたようです。
「天・地・人」とどのようなことかというと、
天(天の時)・・・(合戦)行動を起こすのに機が熟している
地(地の利)・・・(合戦)行動起こす場所は盤石の状態・有利な状態であるか
人(人の和)・・・(合戦)行動を起こすのに人材配置・団結・繋がりはできているか
このようなことがある意味チェック項目としてあったようです。

先ほどの買い物に当てはめてみると、
天の時・・・その買い物は今買う必要があるのですか?
地の利・・・店頭・ネット、どこで買えばいいでしょうか?
人の和・・・その人・業者から買って安心ですか?
このような感じになりますかね? ちょっとこじつけっぽい感もありますが私はこんな感じで判断することが多いんです。

もっと重大なこと、例えば就職・転職、不動産購入など何でもこの「天・地・人」を考えればある程度の自分の判断材料にはなってきました。

そう考えると自分の考え方・判断基準のルーツは「三国志」にあるといっても過言ではないと考えています。

もし人生の教科書を挙げてくださいと言われたら私の場合は迷わず「三国志」と答えます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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