生活防衛資金の導入と松井証券の投信工房積立中止

生活防衛資金の導入

2017年3月16日に資産運用規則を改訂しました。資産運用規則なんて作っても度々変更になるので全く意味がないという考えもあるようなんですけど作ってみるとやっぱりあった方がいいなと感じています。

私も何度か変更しているのですが基本的なことは変わりません。主に変更になるのはアセットアロケーション部分です。ただこれは自分の状況や資産額によって多少なりとも変更していくべき項目だと考えているので今後も度々変更があると思います。

以前のアセットアロケーションでは現金30%、株式70%としていましたがここに「生活防衛資金」という考えを導入しました。もちろん生活防衛資金という考え方を知らなかったわけではありませんが現金というひとくくりにしても問題ないかなと考えていたのです。

ただ来年のこと(現在保留中)を考えるとやはり別枠で取っておいた方がいいのかなと感じたので導入した次第であります。この生活防衛資金の考え方は3~24か月分と幅広く意見があるようですがとりあえず私は15か月分としました。

セミリタへの道31~仕事を辞めることになりそうです~

妻は100万で十分やろと言うのですが私は心配性なので少し多めにさせてもらいました。

生活防衛資金100万でいいという妻は肝っ玉がすわっている

現状のアセットアロケーションは以下になっています。

生活防衛資金 生活費15か月分

アセットアロケーション(生活防衛資金除く)

現金(投資用)20%

日本株式    4%

先進国株式  76%

松井証券の投信工房積立中止

昨年暮れから松井証券で投資信託の毎日積立をはじめていました。

松井証券「投信工房」で積立をはじめます

投信工房の利点としては「毎日積立」と「自動リバランス」です。毎日積立についてですが履歴を見る限りでは確かにいい面はあると感じますが自分的にはあまりいい感触がなかったんですよね。理論的にはよくても好みではなかったということです。

自動リバランスについてですが私の場合はそもそも「たわらノーロード先進国株式」にしか積立てていないので効果も何もありません。

このような理由で投信工房の毎日積立は中止しました。

コメント

  1. たんちん より:

    安全資金、ついおろそかになってしまします。不動産業で実際にこれ不足で倒産した人をたくさんしっています。