セミリタイアへの道33~サラリーマン生活でお金を稼ぐということはもう全うしたと思う~

セミリタイアへの道

来年以降も現在の仕事を続けるのかずっと迷っています。心配事はもちろんお金のことです。お金の心配がなければ仕事を辞めるという話はよくありますが「仕事=お金」という構図は強力なもので「仕事=やりがい」となっている人はある意味羨ましいですね。

大多数は「仕事=お金」なのでここの関係を断ち切れない限りは仕事を辞めるという選択肢を選ぶことはできないでしょう。私の現状を考えると仕事にやりがいを見いだせないかというとそうでもありません。仕事が嫌いという人もいますが私は仕事は好きな方だし、生涯現役というのもありだと考えています。

ただ私の好きな仕事というのは仕事の作業そのものであり、付随する人間関係や会社の訳の分からない方針ではないんですよね。それらも含めて仕事だということはもちろんわかっているのですがどうしても自分の中の気持ちとずれが生じてしまいます。

私のサラリーマン生活は28年になります。当初のセミリタイア予定では2023年でしたので来年2018年で仕事を辞めると5年前倒しとなります。2023年にセミリタイアを想定していたのはもちろんお金が自分の納得できる金額まで貯まることが予想されたからです。

しかし5年は長いなと思う日々が多くなりました。

仮に私が独身だとしたらもうセミリタイア生活に突入していると思います。おそらく自分が死ぬまでのお金はもう稼いでいると感じるからです。実際計算してみてもいけると思います。

独身だったらそうなのですが今は結婚してるのでもう少しお金の余裕があればいいなと感じるのも正直な気持ちです。そのお金が貯まるのが5年後ということなのです。

でもここでよく考えてみて実際に来年今の仕事を退職した場合にどうなるのかを考えてみたんですけど、かなり楽観的な考えですが仕事が好きなので働かないという選択肢はありません。かといって正社員として働きたいかというと答えはノーです。そうなるとアルバイト、派遣社員などが選択肢です。また妻も働いてくれるということからそれなりの収入は確保できるのじゃないかと思うのです。

それでも年収ではかなりダウンすることになるので最低どれぐらい稼げばいいのかを想定してみると生活費である250万を稼ぐことができれば今後も安心して暮らしていけると思われます。そしていつまでなのかということですが15年間、250万の稼ぎがあれば老後も安泰であろうと考えられます。

捨てる神あれば拾う神あり、自分の人生です。そろそろ自分の人生を自分の思うように生きてみてもいいんじゃないのと感じています。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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