資産配分において現金と株式以外は不要だと思うけど再確認してみた

資産運用, 資産運用方針

資産配分についてですがいわゆるコア投資においては私は現金と株式しか保有していません。これは一度ブログに書いたのですが再度考えてみたいと思いました。運用方針は決めたと思っても状況の変化によって最適解が変化すると考えているからです。

資産配分とはいっても様々なものがあるのですがここでは国内外の株式、債券、不動産(リート)とします。伝統的資産と呼ばれるものですね。

 



債券について

日本債券については考えるまでもなく要らないでしょう。以前は個人向け国債10年を購入していた時期もありましたが現状の利率では購入するには資金効率が悪すぎます。日本債券インデックスファンドもそうですが特にその商品を購入する理由が私にはありません。

現状どうしているのかというと自分の中では債券の意味合いとして現金を考えています。現金をある程度キープしておき優待クロスをする方が資産運用的には望ましいと考えています。

外国債券については為替の影響があるのでリスクの割にリターンは少ないと言われていることに賛同します。個人的にも昔は外国債券を購入したこともあるのですがいいイメージがないことも外国債券は不要とする理由のひとつです。

 

不動産(リート)について

こちらは国内外のリートを保有するのかかなり迷った時期があります。直近でも迷ったりすることもあったのですが市場規模が小さい、リート銘柄は株式に含まれているという2点の理由から保有するに至っていません。またこれも自分の経験上リートにいいイメージがないのも大きな理由かもしれません。

信託報酬が0.2%以下、リート配分(米国60%・その他先進国20%・日本20%)というインデックスファンドがあれば少し持ってみたい気がします。

 

株式について

現状ですが日本株式は優待株のみ、その他はすべて先進国株式という構成になっています。日本株式では日経平均やTOPIXに連動するインデックスファンドやETFがありますが日本市場にはあまり成長性は期待できないと考えているので投資は積極的には行っていません。優待株についてもたぶん優待廃止がないであろうという企業に投資しています。

新興国株式については以前保有していた時もありますがこちらはリスクの割にリターンが見合わないと感じたので全売却してしまいました。また新興国が単一で成長していくということも考えにくい、つまり新興国の成長は先進国にも恩恵があると考えていますので結果的に先進国株式のみで十分だと感じています。

 

今後の資産配分はどうする?

現金と株式のみでいきます。

現金は生活防衛資金と投資用待機資金に振り分ける

現金は優待クロスに使用して活用する

株式は「たわらノーロード先進国株式」に積立を行う

 

結果としては変化はありませんでしたが再度自分の行っている資産運用が自分に合っているということを確認できました。

 

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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