投資で最も大事なことはお金を得ることではない

資産運用, 資産運用方針

投資で最も大事なことはお金を得ることだと思っていませんか?

実は私もずっとそう思っていたのですがこれってなんかおかしい、違うなと感じることが多くなりました。いや投資をする目的はお金を増やすことなのでお金をたくさん得ることは間違いじゃありません。

でもたくさんお金を得てさらに投資をしてもお金が増える場合ももちろんあるけど、お金が減る場合もありますよね。

つまり投資でたくさんお金を得てもそれを持続できない場合があるということです。それでは持続することに専念すればいいんでしょうか? 投資だけでなく日々の生活でお金は増やしていかないと減るばかりですよね。

だから使っても使っても死ぬまでに使い切れないというお金がある人は除いてお金は増やしていかなければならないのです。

そこで投資でも最も重要なのはお金を得ることではなくて、

お金を得る方法を知ること、確立すること

なんです。

これを知っておけばお金が減ってもまた得ることができるので問題ないわけですよね。

投資をしていると株で何千万儲かりましたとかFXで何千万損しましたという話が出ますがそんなのはどうでもいいんです。さっきも言ったように投資をしているとお金は増えたり減ったりすることは当たり前なのです。

儲かった、損したという金額ではなくて何故儲かったのか?何故損したのか?の過程を検証してさらに磨き上げていく。儲かった場合はさらに安定的に儲けるにはどうすればいいのか?損した場合はどうすれば損をしないようになるのか?こういうことを突き詰めていった人だけが結果的にお金は増えていくでしょう。

もしこれから投資をされる方や投資でうまくいかない場合は増減する金額に着目するのではなく、何故そのような現象が起こるのかを考えてみてください。

そこに活路がありますよ。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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