トレードは戦略が全てを決定づける

資産運用, 資産運用方針

ここでいうトレードとは主に短期~スイングトレードと呼ばれるものを指します。期間でいえば1日~1年ぐらいまででしょうか。インデックス投資や配当再投資と呼ばれるものとは違いある程度利益が出れば確定させていくトレードについては明確な戦略がない場合はほとんど破たんすると言っても過言ではないでしょう。

FX(外国為替証拠金取引)などのハイレバトレードは顕著に結果が現れてきますよね。ただ為替にしても株式にしてもトレードすべてがポジションを持った途端にすべてマイナスになるということはほとんどないと考えられます。

含み益のときもあれば含み損のときもあるというのが一般的ではないでしょうか。そう考えるとプラスになっているときがある訳ですからそこで利確すれば問題ありません。でもなかなか利確して逃げ切れる人が少ないのも事実でしょう。

結果的に損切を繰り返してしまうということにもなりかねません。損切を繰り返してばかりいては資金は減っていくばかりですよね。このような状態になっている人は何故そうなったのかを考えているでしょうか?

資金を増やしたいわけですからもちろん色々と調べたりして考えてはいるんだろうけど、結局同じことになっているという人いませんか?何回も試行錯誤することは大事なことだと思いますけど資金が減りすぎては元も子もありませんのでほどほどの段階できっちり修正することが大事だと考えます。

トレードは戦略が全てを決定づける

戦略がトレードの勝敗を分けます。1つのトレードをするときに戦略をもってするのとしないのとでは大きな違いがあります。戦略とは1つのトレードに対して初めから終わりまでを想定しておくということです。

・どの価格でエントリーするのか

・どの価格で損切するのか

・どの価格で利確するのか

これって書籍やセミナーでも当たり前のことのように言っていることなんだけど、肝心なことは何もわかりません。ファンダメンタルやテクニカルに沿って決めていくと言っても将来的に価格がどうなっていくのかなんて誰もわからないからです。

トレードにおいて最も重要なのは自分の思惑と逆に動いたときに損失を最大限軽減する方法を知っておくということです。

機械的な損切もそのひとつですが損切貧乏になりやすいのでおすすめの方法は逆ポジションをもつヘッジ方法です。同じ銘柄でもいいし、相関性の高いものでも構いません。

騙されたと思って少額で試してみてはどうですか。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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