痛風の治療は痛みが治まってからが本番

健康(体と気持ち)

purin

 

 

 
最近は痛風に二度となりたくないのでよく調べているのですが痛風の治療というのは痛みが終わってからが本番ということみたいです。痛みがあるうちに尿酸値を下げる治療を始めると逆に痛みが増大することがあるらしいからです。

通常痛風発作が発症してから7~10日程度で痛みが自然に治まるようです。この段階で病院に行けば痛み止めの薬を処方してもらうことができます。

そして痛みが治まったら尿酸値を抑える薬物療法をはじめます。
尿酸生成抑制薬(尿酸が体の中で作られるのを抑える薬)
フェブキソスタット
アロプリノール
尿酸排泄促進薬(尿酸を体外へ出しやすくする薬)
ベンズブロマロン
プロベネシド
ブコローム
医療総合サイトQLife(キューライフ)

主な薬はこのようなものですね。もちろん薬だけに頼らずに普段の食生活改善は必須項目となります。

痛風の初期の痛みが治まって治療が始まるわけなのですが痛みが治まるともういいやと思い治療を続けられない人がかなりいるようです。のど元過ぎればなんとやらですね。
ある資料によると1か月以内に治療中断約3割、1年以内に治療中断約5割にもなるようです。治療を途中でやめてしまうと慢性的な痛風になりやすく慢性関節炎となるようです。想像しただけでも恐ろしいです。

そして腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石、腎不全と合併症を起こしやすくなります。もうこうなってしまっては手が付けられないでしょうね。

尿酸値6.0mg/d?以下を目指して食生活改善と治療に取り組んでいきます。おおよそ3~6か月の治療になるということなので来年の春までには完治させてみせます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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