貧乏な人はさらに貧乏に、お金持ちはさらにお金持ちになるのは何故か

資産運用, 資産運用方針

負のスパイラルに入った貧乏な人はその渦の中からなかなか抜け出すことができないのが今の世の中です。ただ貧乏な人といっても最初から貧乏なわけではありません。生まれるところが違えばスタートが違うのですから大きな差はあっても一人の人間は生まれたときは何もない状態です。

ここで裕福な家庭と貧乏な家庭に生まれた人間はそもそもが違うじゃないかという意見がありますよね。そりゃ違いますよ。でもそんなことを言ったって何もはじまりません。あえていうならそう考える人はほとんどが貧乏になるんじゃないでしょうか。

貧乏になるにもお金持ちになるにも考え方の積み重ねなんだと思います。

貧乏になる人は貧乏になるような考えで動いているのです。お金持ちになる人はお金持ちになるように考えて動いています。こんなのは結果が違って当たり前ですよね。

お金持ちになるには考え方が大事だと思うのですがそういう考え方は今ではネットがあるので溢れかえっています。ネットがない時代でも書籍などで広く知れ渡っていました。でもそういうことにふれようともしないで貧乏だと嘆いていても仕方がありません。

どれぐらいがの資産の人が貧乏で、どれぐらいの資産の人がお金持ちなのかという資産額ではなくて考え方ひとつでどちらの方向にもいけるという認識が必要でしょう。

貧乏な人とお金持ちの人との決定的な差は世の中の仕組みをどれだけ理解していて、その仕組みを上手に使っているかの違いで大きな差に広がっていくと考えられます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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