貧乏な人はさらに貧乏に、お金持ちはさらにお金持ちになるのは何故か

負のスパイラルに入った貧乏な人はその渦の中からなかなか抜け出すことができないのが今の世の中です。ただ貧乏な人といっても最初から貧乏なわけではありません。生まれるところが違えばスタートが違うのですから大きな差はあっても一人の人間は生まれたときは何もない状態です。

ここで裕福な家庭と貧乏な家庭に生まれた人間はそもそもが違うじゃないかという意見がありますよね。そりゃ違いますよ。でもそんなことを言ったって何もはじまりません。あえていうならそう考える人はほとんどが貧乏になるんじゃないでしょうか。

貧乏になるにもお金持ちになるにも考え方の積み重ねなんだと思います。

貧乏になる人は貧乏になるような考えで動いているのです。お金持ちになる人はお金持ちになるように考えて動いています。こんなのは結果が違って当たり前ですよね。

お金持ちになるには考え方が大事だと思うのですがそういう考え方は今ではネットがあるので溢れかえっています。ネットがない時代でも書籍などで広く知れ渡っていました。でもそういうことにふれようともしないで貧乏だと嘆いていても仕方がありません。

どれぐらいがの資産の人が貧乏で、どれぐらいの資産の人がお金持ちなのかという資産額ではなくて考え方ひとつでどちらの方向にもいけるという認識が必要でしょう。

貧乏な人とお金持ちの人との決定的な差は世の中の仕組みをどれだけ理解していて、その仕組みを上手に使っているかの違いで大きな差に広がっていくと考えられます。

コメント

  1. あけび より:

    お金持ちになる考え方を身に付けた方が明らかにいいですが、考え方を変えるのって本当に一筋縄ではいきませんね。
    でも諦めずに世の中の仕組みやお金のことについて勉強していると少しずつ豊かな生活が出来るようになる気がします。

    • あけびさん
      大富豪になるのは難しいですけど小金持ちなら誰しもができる環境にあると思います。
      日本ではお金の話がタブーなのでお金の勉強ともなるとかなりマニアックな事案になってしまう雰囲気があるので小金持ちすらなかなか生まれない状況ですよね。
      結局は自分がどうしたいのかよく考えてみることだ大事なんじゃないかなあ。

  2. 僕の知り合いで自転車操業の超貧乏人がいますけど、自分から貧乏になりたいと願っているんじゃないかというくらいの生活態度です。
    家賃が分不相応に高かったり、コンビニで買い物して自炊は一切しなかったり。
    それをこうすればいいよ、ああすればいいよ、とおせっかいながら伝えても絶対やろうとはしません。
    たぶん貧乏が好きなんでしょう。
    貧乏になるひとは自分で選んでそうなっている人が大半です。
    だから弱者救済なんかもほとんどは無意味なわけです、彼らには自助努力が無いから、やるとすればそこを教えないといけない。

    • 招き猫の右手さん
      不思議なものでお金を欲している人ほどお金が貯まらない生活をする傾向がありますよね。
      ほんと何でろうと思うぐらいに。
      貧乏になりたい人を救うなら、俺らでがっぽり取っておこうぜというのも頷けます。