現金資産は用途ごとに分けておく必要はあるか

セミリタイアへの道30 資産4000万の根拠 の記事のコメントでスイス鉄道のようにさんから次のようなコメントをいただきました。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

株式70%というのは、国内株式をよく厳選すればいい考えじゃないかと思います。
また、国内REITも入れたほうがいいのかな、とも思いました(私の考えですが)
現金はさらに分けて、生活資金、安全資金、機動的使用資金、と3分してそれぞれパーセンテージを考えたほうが良いとこれも勝手に思います...

現金について生活資金、安全資金、機動的使用資金に3分割した方がいいのではということでした。私なりに次のように解釈しました。

生活資金→ちょっとした支出に対応するもの

安全資金→生活防衛資金的な意味合、不測の事態に対応

機動的使用資金→株価暴落などに使用するもの

このように解釈したときにそれぞれの金額はどれぐらいになるだろうと考えてみました。

生活資金 100万

安全資金 300万

機動的使用資金 200万

合計600万になりましたが、これは私の現状の資産の20%となります。私は現金は資産の30%としているのでかなり余裕がある配分なのかなと感じました。また自分のリスクの許容範囲がこれならばもっとリスク資産に振り分けても大丈夫ということになりますね。

こうやって明確に分割してみるとわかりやすいです。現金とひとくくりにすると漠然としていますが分割すると気持ち的にもすっきりしました。

ただちょっと疑問に思ったのはこれって別々に管理しておいた方がいいのかな?ということです。口座を分けておくとかですね。口座を分けておくのはちょっと私的に都合が悪いので頭の中で管理しておくということにしておきます。

スイス鉄道のようにさん、ありがとうございました。

コメント

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    • 老後破産の原因と老後貧乏を回避する貯蓄方法さん
      ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
      ちなみにどの部分が共感されましたか?

  2. こんにちは。
    私は、生活資金=普通預金に入れて入れていて、クレジットカード引き落としや、水道・ガス引き落とし、不意の現金引き出し用、などに使用。
    安全資金=定期預金、積立貯金などで運用。リスクを取らずに運用する資金。そういう意味ではMRFも含むか。
    機動的資金=株や投信の売買の過程で生じる、一時的に現金になっているもの。および、相場が下がったときに備えて準備中の資金。
    こういう風に考えていました。

    • スイス鉄道のようにさん
      用途分けしておくと同じ現金でも区別できるのでいいですよね。
      分けてないと意思の弱い人はどんどん投資に突っ込んじゃいそうだもん。