占いは不安商法の最たるもの

不安商法の代表格は生命保険や医療保険でしょうか。これらは不安商法のひとつではありますが不幸にもうまくヒットすれば活躍する機会はあります。

最近ショッピングモールの一角に占いしますみたいなブースが出ていることがよく見かけるのです。占いってめっちゃ人気ありますよね。それだけ不安を感じている人が多いのだと思います。それらのブースもだいたい人で埋まっていて占ってもらっています。だいたい1回500~1500円程度の料金みたいです。

いつも思うのですが占いって自分の気持ちを押してくれる一つのツールではあると思うのですが言われることは遠からず近からずといったことを言われるので最後の一歩を押してくれるとは思えないんですよね。

そもそも占いって統計ですよね。統計的にこういう傾向があるからこうなんじゃないみたいなことを言われているようでそこにお金を払うことには抵抗があります。よく当たる占い師という評判の店もありますがあれって本当なのかな?

当たるといっても漠然としたことしか当たっていなくて解釈の仕方でどうとでも取れるようなことのような気がするんだけどね。

私も知人が占いをしているので何を占って欲しいですか?と言われたので「いつ死ぬか知りたい」と言ったら占いでは死期を知ることはご法度ということでした。

誰か占いで人生変わったぜといういませんか? コメントお待ちしております。

コメント

  1. たんちん より:

    死期は知りたくないです、理想は寝てる間に

  2. pin より:

    占いは悪いことが続いたときとかに連れて行かれたことあります。
    なぜ悪いことが続くのか原因を教えて欲しいんだと思います。
    幸せなときは行かないような気がします。

  3. あけび より:

    占い師に良いことが起こると言って欲しいと期待しがちですが、何もせずにいきなり良いことが起こるとことは無いような気がします。

    未来に何が起こるか分からないから面白い、と思えるほどの余裕はまだ持てないですけどね(^-^;

    • あけびさん
      私は占いは全く信じないので何ともいえないですが。そもそも他人に頼っている時点でアウトだと思うんですよね。
      これが家族とかだったらまだしも赤の他人に自分のことを決めてもらおうなんて意味がわかりません。

  4. 占いは基本的に話術なんですよ、なんとなく当たっている、と思わせる話し方。
    あとは日本はキリスト教圏と違って牧師や神父がいて告白する場所がない。
    悩みを聞いてもらう場所の代替が日本の場合の占い。
    そう割り切って使っている人はいいですが、マジになる人がたまにいるのは困ったもんですね。

    • 招き猫の右手さん
      遠からず近からずですね。
      そもそも占ってもらってどうにかなるってもんでもないと思うのですが、何かにすがりたいときがあるのかもしれないよね。

  5. プライア より:

    占いは統計じゃないしアノマリーですらないと思ってるけどなあ。
    逆にもし統計学的根拠があるなら聞く価値がある。でも間違いなくそんなデータはないz

    結局カウンセラー的な存在なんやろうねえ、話聞いて気持ちが前を向く人にとっては存在価値があるんだろうし、だから今でも生き残ってるんやろうなあ。

    • プライアさん
      カウンセラーかあ。見方を変えればそうといえなくもないよね。
      占い師ってそれだけで生計を立てている人は少ないだろうから、道楽か副業なのかな。