占いは不安商法の最たるもの

日常

不安商法の代表格は生命保険や医療保険でしょうか。これらは不安商法のひとつではありますが不幸にもうまくヒットすれば活躍する機会はあります。

最近ショッピングモールの一角に占いしますみたいなブースが出ていることがよく見かけるのです。占いってめっちゃ人気ありますよね。それだけ不安を感じている人が多いのだと思います。それらのブースもだいたい人で埋まっていて占ってもらっています。だいたい1回500~1500円程度の料金みたいです。

いつも思うのですが占いって自分の気持ちを押してくれる一つのツールではあると思うのですが言われることは遠からず近からずといったことを言われるので最後の一歩を押してくれるとは思えないんですよね。

そもそも占いって統計ですよね。統計的にこういう傾向があるからこうなんじゃないみたいなことを言われているようでそこにお金を払うことには抵抗があります。よく当たる占い師という評判の店もありますがあれって本当なのかな?

当たるといっても漠然としたことしか当たっていなくて解釈の仕方でどうとでも取れるようなことのような気がするんだけどね。

私も知人が占いをしているので何を占って欲しいですか?と言われたので「いつ死ぬか知りたい」と言ったら占いでは死期を知ることはご法度ということでした。

 

誰か占いで人生変わったぜといういませんか? コメントお待ちしております。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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