クロスパールが見た夢を紹介するよ

いつもの道

駅に向かっていつもの道を歩いていると道に迷っている20代前半の女性と出会う。しばらく一緒に歩いているとそのお母さんらしき人が出てきて西吉パンにむかって歩けばええねんと言い田んぼのあぜ道の方に歩き出す。しばらくすると長い用水路の前に出る。唐突に親子が下着姿になり大きく深呼吸をして用水路の中に飛び込み泳ぎだす。私もついていき用水路を抜けると駅が見えていた。

連れ去られた嫁と娘
クロスパールが帰宅しようとした所、黒塗りの高級車に嫁と娘が乗せられようとしていた。走って止めようとしたが間に合わず連れていかれてしまう。急いで家に戻りテーブルの上を見ると「さようなら」と書かれた紙が一枚置かれてあった。探偵に連絡を取り居場所をつきとめてもらう。決死の覚悟で乗り込み嫁と娘を発見し「大丈夫か? 今すぐ帰ろうな」と声をかけると娘が「だってここの方が楽しいから嫌だ」と言い放つ。
スズメバチ
スズメバチに侵入されてはならない場所にどんどんスズメバチが寄ってくる。それを振り払おうとするクロスパール。しかしスズメバチは顔や手にひっついてくる。それを叩き潰すクロスパール。刺された痛みがないのだ。一匹だけ変わったスズメバチが目に飛び込んできた。
そこで目が覚めた。
寝ているときに見る夢をほとんどの人は忘れてしまうといいます。私も最初は忘れていましたがいつしか意識すると覚えておけるようになりました。夢というのは何故みるんでしょう。
そして奇想天外な物語を提供してくれます。

コメント

  1. プライア より:

    うわっ、何たる偶然。おれも明日の記事、初夢のことを書いたよ。真似じゃないよz

    他人の不幸好きとしては2番目がツボでした!悲しすぎる・・
    きっと2人は連れて行かれたんじゃなくて好き好んで行ってたのなz

  2. あけび より:

    昔は夢でみたことを小説にできるんじゃないかと思ってましたが、話を膨らますのが大変でやめました。
    結構夢って覚えてるんですよね。
    よく夢占いをしていたのですが今考えると当たっていたのかは謎です。

    • あけびさん
      私も夢を小説にする案がありましたが、現実に戻ると脳が続きを想像できないみたい^^
      そういう分野の小説家もいるそうですよ。