ユニセフ募金の呼びかけは押し売り商法と変わらないんじゃないかい

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近くのスーパーに寄ったときのことですがユニセフ募金をしていました。募金を募ることは構わないのですが募金ってしたい人がするのがいいと思うんですよね。

スーパーの出入り口で両端に5人ずつ中学生が並んでいて人が通るたびに「ユニセフ募金お願いします」と大声で叫ぶのです。

威圧感がばりばりあります。

これってその勢いに負けてしまい募金する人もいくらかはいるだろうと容易に想像できてしまいます。

しかもその後ろには引率の大人なんだろうけど2~3人がうろうろしていました。ユニセフ募金と言っても本当にそのお金がどこに流れるのかわかりません。もしユニセフに募金したいと本気で思っている人がいるなら直接振り込んでもいいわけですよね。

子供を使って大声を出させて募金をさせようとするって押し売り商法と変わらんじゃないかと感じました。

え? 私は募金したのかって? してません! するはずがありません!

コメント

  1. ゼロ より:

    駅でたまに見かけますね。
    かなりプレッシャーを感じますがスルーしています。
    ちゃんと使われるのかいまいち疑問なので。

  2. あけび より:

    街中でやってる募金活動は信じていいのか分からないですしね。
    それだったら、クラウドファンディングなどで自分が共感して応援したいものにお金を払いたいなと思います。

  3. 募金ってなんだか怪しいですよね。
    たまにやりますけど、運営団体がどのくらい経費を引いているのかが気になります。

    • 招き猫の右手さん
      寄付の習慣のない日本では募金すら怪しく感じます。
      災害の募金にしても、直接自治体に送金するのがいいと言われているので、資金の流れが不明瞭なのが嫌悪感を増します。