やっぱり自分は変わっているのかもしれない

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最近つくづく感じるんだけど私って他人が言ってることがよく理解できないんですよね。

例えば、○○をやってみたいんだけどお金がないから出来ない、時間がないから出来ないって言ってる人は何なのかね?と思うんですよ。

それが今すぐ出来なくて準備が必要なことであればその準備を計画的にすればいいわけでそれすらもしない。ただ出来ない、出来ないを繰り返しているのが本当によくわからないのです。

そういった話を聞いたときはもちろん「そうですよね~」と答えていますが本当は?が渦巻いています。現状維持バイアスというのがありますが結局何かをすることで変化したり多少の痛みを伴ったりすることが嫌なのか面倒なのかだと思います。

私からしたらそういった人たちの方がよっぽど変わり者なんだけどね。

誰かに言われてこうしなさいということなら嫌だ、やりたくないってこともわからなくもないですが、自分がそういった状況にありたい、持っていきたいと言っているのに何もしないのは何故なんだろうか?

本心ではそうは思っていないという意見もありますよね、現状維持で問題なければいいですがじり貧の場合は明らかに改善した方がいいでしょう。その状況ですら現状に甘んじているのは怠惰でしかないと感じてしまいます。

周りを見回すと結構こういう人の割合は多い、というか圧倒的大多数なんだと感じます。その中に私がいるのでそりゃ自分は変わっていると感じるのも不思議じゃないですよね。

振り返ればこういう感覚は子供の頃からありました。

でも自分の生き方は嫌いじゃないです。

これからも世間からはちょっと変わった人として生きていきたいと思います。

ただね、本当に変わっている人はそういう私と結婚した妻かもしれません。

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