東野圭吾「天空の蜂」

読書感想

今年秋公開予定の「天空の蜂」東野圭吾さんの作品です。
キャスト・監督を見ると期待できそうな感じがします。
私は数年前に読みましたがかなり考えさせられるものだったと記憶しています。内容としては大型ヘリを乗っ取り原発の上で待機させ全国の原発停止を要求するというものです。ちらほらと専門用語がでてくるのでそこらはあまりわかりませんでしたが奇しくも東北大震災のことも記憶に新しいので読んでない人は映画で見る方がより問題を直視できるのではないかと想像します。
原発の問題を真剣に考えてくれ!という作者のメッセージがあったように感じます。
興味がある方は公開前に読んでみてはどうでしょう? かなり読みごたえはありますよ。

関連コンテンツ


Posted by クロスパール