山本文緒「シュガーレス・ラヴ」




短編集であり体のどこかが調子の悪くなった女性たちが主人公です。
私は「夏の空色」が一番気に入りました。

 自分が思い描いている人生を歩んでいる人なんていない、どこかで何かがちょっと違うと思いながらも生きている、そういう女性の様々な生き方が書かれています。









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