麻耶雄嵩「隻眼の少女」

読書感想

隻眼の少女が探偵として活躍するといった内容です。しかし隻眼の少女の目的は事件を解決することにはなかった。その少女の目的は・・・だった。時代が少し古い時代から始まりますのでちょっと最初はとっつきにくかったです。また古代の伝承の話を基本的に進行されていくので今邑彩作品を思い出しました。一部と二部に分かれていますが二部の方がストーリーの流れも速くおもしろかったです。ただ一部を読んでいないとなんのこっちゃ話がわからないと思います。

隻眼の少女 (文春文庫)
麻耶 雄嵩
文藝春秋
2013-03-08


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Posted by クロスパール