五十嵐貴久「年下の男の子」

読書感想

37歳のOL川村昌子は23歳の児島達郎と仕事がらみで接する
ようになるのだが児島の情熱に負けて付き合うことになる。
しかし、付き合いはうまくいっていたもののいざ結婚して5年後、
10年後を見据えると昌子には不安が付きまとう。
そんな不安が表面化した一時の感情で児島と別れてしまうこと
になる昌子だが・・・、本当に大事なことに気づいたとき本能として
の行動を昌子が起こした結果・・・。
本屋でぶらっとみていてパラパラっと読んだらおもしろそうだった
ので買いました。小説の中で昌子の葛藤を中心にして恋愛観・
結婚観が語られていきますが読んでるほうとしてはじれったいと
いう気持ちとわかるわかるという気持ちが交錯してどきどきワクワク
しながら読み進みました。

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Posted by クロスパール