オフショアファンドの支払いはきちんと行われるのか

フレンズプロビデント, 資産運用

オフショアファンドの積立をしている人はほとんど10年以上の契約をしていると思います。ネットでいろいろ調べたりすると積立てたお金が返還されないというニュアンスのページも出てきます。そこで不安になって積立をやめたりする人もいるみたいなのですが個人的にはそういうことはないと考えています。
こういう事例はほとんどIFAと連絡がつかなくなったり、悪徳IFAがきちんと対応してくれないのが原因だと思います。オフショアファンドの商品自体の契約はIFAとするわけではないのでIFAを通さなくても自分で取引できるのです。もちろんしっかりしたIFAが対応してくれるのが望ましいです。
私も積立満了はまだまだですが単品でオフショアファンドを購入していたことがあります。
「Man AHL Diversified (AUD)」という商品です。この商品を売却したことがありますが手続き方法などIFAに連絡をしながら自分で完了させることができました。
以前ブログで書いたのを引用してみます。

解約手続き書類ですがもちろんすべて英語表記の書類です。
とりあえず、ネットの英和辞典で調べて何を書くのかを書き込んでいきました。 ある程度はこれでわかるのですが書式が日本とはちょっと違うんですよね。日本では住所は○○県○○市○○町○○-○○-○○みたいな感じで書きますがこれが全部逆から書くことになります。
書式に慣れてしまえばなんてことはないのですがそれほど機会も多くないのでたどたどしく進みます。
書類を一応自分で書き上げてアドバイザーの方に添削してもらいました。数か所間違っていたものを再度書き直してやっと郵送です。今回はオーストラリアに送ったのですが郵便局で7日かかると言われました。
あ、ちなみに海外でも料金は変わらないんですよ^^ 今回は82円でした。
そして約1か月後着金完了!

やる前は不安でしたがやってみれば案外自分でもできたのでちょっとした自信がつきました。
自分のお金が返ってこないということはないと思うのでこれからも安心して積立を継続していきたいなと思います。

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Posted by クロスパール