堀江貴文「ゼロ」1




ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍「ゼロ」を読みました。この人物についてはかなり賛否両論であり好き嫌いの分かれるところでありますが私は好きな人の部類に入ります。そしてこの「ゼロ」を読んだ時にあまりにも私の考えと酷似しているところが多かったので何回かにわけて記事にしてみようと思いました。
堀江さんはコミュニケーションに対する考え方をこう考えていたようです。以下抜粋してみます。

 ”世の中にはびこる不合理なものを嫌う、徹底した合理主義者であった。僕はひたすら「ファクト(事実)」だけにこだわってきた。あいまいな感情の言葉より、端的な論理の言葉で語ること。それこそが、あるべきコミュニケーションの形だと信じ切っていた。”

事実だけにこだわってきた、端的な論理の言葉で語ること、この部分はほんとうにそっくりだと思いました。私もこれでコミュニケーションが取れると信じていましたし実行していました。今ではこれでうまくいかないということも感じていますのでもっと曖昧な、そう感情によるコミュニケーションを取ることが多くなっています。

”理詰めの言葉だけでは納得してもらえないし、あらぬ誤解を生んでしまう。そればかりか、ときには誰かを傷つけることだってある。”

その通りです。私も自分ではそんな風に思っていなくてもなぜか違う意図としてとられてしまうということがよくありました。今でも少しその名残はありますがましになった方だと思います。









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コメント

  1. ツイッターからきました。
    こういう関連時期を通知してくれるんですね。
    堀江氏はなかなか共感するところの多い人ですね。
    ただ、三国志でもそうだけど、能力があるだけでとげとげしく表現の下手な人は変な反感や恨みをかって没落することもあるから、ただ正論を言うだけではなく、そういった器用さもほしいですね。

  2. クロスパール より:

    招き猫の右手さん
    正論は正しすぎるがゆえに反発を買いやすいですからね><
    うまく自分の意見を通していくテクニックは必要だと思います。