柴田よしき「桜さがし」

読書感想

中学からの同級生歌義・陽介・まり恵・綾の4人は恩師浅間寺が 教師から作家になり京都の山奥で暮らしているから遊びに来い と連絡を受ける。4人に訪れる人生の転機をそれぞれの視点で 切なくも爽快に書かれています。 短編集が連続して繋がっているという感じです。 昔誰しもが 経験したであろうことがゆっくり描かれているので感情移入しな がら物語を読むことができました。

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Posted by クロスパール