柴田よしき「Vヴィレッジの殺人」

読書感想

V村出身のメグは探偵をしているがその依頼として行方不明者の 捜索に乗り出したところ自分の出身のV村にいるという情報を 掴む。 V村・・・そこは政府が非公式に公認する村であった。なぜなら その村は・・・。 短編集?と思われるぐらいすぐに読めてしまいます。 設定が設定だけにある意味ちょっともの珍しげな感覚的に読み 進めていけて楽しいです。 この小説を読んでやっぱり時間の 流れって大きいなと感じました。

関連コンテンツ


Posted by クロスパール