柴田よしき「ワーキングガール・ウォーズ」

読書感想

一部上場企業で働く翔子はアラフォーに近づき将来のことに漠然
と不安をいだいていた。それでも社内では人間関係・仕事の
トラブルなどが絶え間なくおきるのでリフレッシュと称して
オーストラリア旅行に出かけることを決心した。
現地の日本人の案内人愛美とツアーで一緒になった嶺奈と
ひょんなことから旅行後も連絡をとるようになりそれぞれの女性が
かかえる悩みを打ち明けながら物語りは進行していく。
どこにでもあるような企業内での嫌がらせ、年齢とともにくる不安、
恋愛のもつれなど普段の生活で誰にでもあることが題材になって
いるのでとても親近感が湧きます。

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Posted by クロスパール