越谷オサム「陽だまりの彼女」

読書感想

昔は勉強もできなくていじめられていた幼馴染が自分の前に
できる女、美人になってあらわれた。
そんな二人は付き合うことになるが彼女にはある秘密があった。
彼女の秘密が明らかになったとき彼女は忽然と姿を消してしまう
のだがそれはなぜなのか?
本屋さんでポップがたっていておもしろそうだと思ったので買って
みましたがとてもいい本でした。 ただの恋愛ストーリーかと思えば
不遇の時代をすごしたときの感情や彼女の秘密もミステリーしたて
になっていてどんどん読み進めていけました。
最後はファンタジー的な終わり方をみせますがそれでもそれまで
の話の内容は本当なんだろうなあという印象を持たせてくれます。
誰かを好きになるときって理由なんかいらないですね。

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Posted by クロスパール