石持浅海「耳をふさいで夜を走る」

読書感想

冤罪で獄中で死亡した親を持つ3人の女性が覚醒するのを恐れ並木は阻止しようと殺害を計画するも計画が完成するまでに3人を守ろうすとるあかねに先手を打たれてしまう。突発的にあかねを殺害してしまうことになった並木は3人の殺害を実行しようとする。最初から「覚醒」というキーワードがでてきますがそれがなんなのか徐々にわかってきます。果たして覚醒とは何をいみするのか?そして本当に覚醒したのは誰なのか?ストーリーはありふれたものでしたが最後まで興味をもって読みました。

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Posted by クロスパール