山田悠介「親指さがし」

読書感想

これは、えっとV6の誰かが主演で映画にもなったと思います。読み始める前は、ほんまにおもしろいん
?という感じあまり好感をいだかず読んでいましたが、最初の10ページぐらいを読んだ頃からもう虜に
なっていました。圧倒的世界観に引き込まれそのまま2時間ぐらいで読んでしまいました。
あらすじは、
どこの学校にでもあるよな一種の怪談話。「親指さがし」とは以前殺人事件で殺された一人の少女の親指
だけがいまだ見つからずそれを見つけたものは願いがかなうといわれている話で儀式にのっとりそれを
探しにいくという展開。それを行うと幽体離脱にもにた感じである別荘で親指を捜すことになる。
そこで約束事があり、一つは探している最中に戻りたくなったらろうそくの火を消す。        
もう一つは、後ろから肩をたたかれても絶対に振り向かない。ということです。5人でやっていた
が気がつくと仲間のうちの1人の少女の姿がみつからない。行方不明ということで捜索になるが8年間も
みつからず、4人は「親指さがし」をしたことを封印する。しかし、8年たったある日、このもどかしい
気持ちをどうにかしようと、もう一度「親指さがし」について考え始める。そして、調べていくうちに
ある事件にたどりつき解明していこうとするが・・・・・。
と、いうような内容でミステリーホラーだと思います。
この手の話が好きな人は一読をお薦めします。

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Posted by クロスパール