山田悠介「Aコース」

読書感想

ゲームの中でスリルを体感できるというバーチャルゲーム。
その中ではあたかも本当のリアルの感覚で物事を体験できミッションをクリアしていくというもの
だが今回のAコースは舞台は病院、火災した病院から抜け出すためとラップを攻略していく、その
途中ゲーム自体には関係ないと思われる、女性と子供がでてくるが・・・。果たして脱出し見事
ミッションをクリアできるのか?
この小説を読んだときハッとしました。なぜなら、昔私がこんなゲームあったらいいのになと思っ
ていたからです。私の場合「ガンダム版」でしたけど。笑 やはり、今の科学でもここまではでき
ないんやなと感じています。短いのですぐに読めましたが内容はとても良かったです。特に良かっ
たのはただ単にゲームをクリアするだけでなく、ゲームの中だからこそ人間の本性が現れる場面が
いくつもあったのが印象的でした。

関連コンテンツ


Posted by クロスパール