山田悠介「Fコース」

読書感想

前回の「Aコース」と続きではないですが関係はあります。
さて、前回同様バーチャルゲームに刺激を求めに来た女の子4人組。今回はある美術館から1枚の
絵を盗みだすゲームだ。トラップを潜り抜けやっとクリアできたかと思われたが・・・・・。
この手の話の作品ではありそうな展開になっていますが、わかっていてもなお人を引き込むことが
できる、それが山田悠介の魅力だと思います。

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Posted by クロスパール