山田悠介「ドアD」

読書感想

ある大学のテニスサークル8人組が気づけば暗い1室に閉じ込められている。(ん?なんかのシチュエー
ションに似てるな、映画「SAW]か?) その部屋を出たければ仲間のうち1人を犠牲にしなければならな
い。そして8番目の部屋を出たとき・・・。
本についていた説明をみたとき、うお~っと引き込まれたましたが、読み終えたとき少し?がつきまし
た。確かにおもしろいのだけど個人的には最後びしっと終わってほしかったというのが正直な感想です。
しかし道中は非常に人間心理をたくみに表現していて人の本質に迫っているなと感心しました。

関連コンテンツ


Posted by クロスパール