オフショアファンドの積立を停止することは下策

フレンズプロビデント, 資産運用

数年前のドル円レートから比べるとかなり円安になっています。
オフショアファンドのブログは数少ないのですがその中でも積立を減額しましたや停止しましたという記事をいくつか見ました。

おそらく円安の影響で積立額(円)が大きくなったことが原因でしょう。
500$積立の場合、
ドル円70円時→35000円
ドル円120円時→60000円
となりますのでかなり大きな開きがありますよね。

私がフレンズプロビデントを契約したときに言われたのは最低10年は積立停止をしない方がいいということです。10年積立てると手数料も下がってきているのでそこで停止しても原資よりは大きくなる可能性が高いだろうということです。
※もちろん投資なので何の保証もありません!

フレンズプロビデントに限らずオフショア生保のファンドは「初期ユニット」と「累積ユニット」に分類されているでしょう。手数料は初期ユニットにかかるので早々に積立停止をすると手数料負けしてしまうということなんですね。

つまりあまりに早い段階で積立停止をしてしまうと原資を割り込んでしまう可能性が高くなるということです。
あなたの初期ユニット手数料は何%でしょうか?
1.5%以内なら何とか運用益が上回るのかなと個人的には感じます。最低でも2%以内になるまでは積立てた方がいいと思います。

ちなみに私の2本のフレンズプロビデントの手数料は現在1.16%と2.10%となっています。

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Posted by クロスパール