柴田よしき「好きよ」

読書感想

”「好きよ」たった一言を遺して同僚の愛果がビルから飛び降りた。死んだはずの愛果の影を感じる董の前に伊勢崎という男が現われる。伊勢崎の周囲で起こる奇怪な出来事の数々時空が歪み、記憶も操られる中、董子の故郷、真湯島と東京をつなぐ恐るべき企みが明らかに。予想を遙かに超える衝撃のラスト。”

タイトルの「好きよ」を見るとまるまる恋愛小説のように錯覚してしまうと思います。
かなりSFファンタジーの要素を含んでいて恋愛小説だと思って読み進めると、ん?となるだろうな。
柴田よしき作品を多数読んでいる方はこんなのもありだなと感じると思います。

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Posted by クロスパール