柴田よしき「 猫は引っ越しで顔あらう」

読書感想

”同居人のミステリー作家・桜川ひとみの転居にともない、東京で暮らし始めた正太郎。早速仲よくなった隣猫、フルフル(アメショー系シルバータビーもどきの大きな去勢雄)とニンニン(茶虎と白の混じった小柄な避妊雌)のコンビと一緒に、新しい街で、新しい冒険に大忙し!? 下町の情緒に馴染み、正太郎が活躍する四つの事件。”

ほとんど正太郎の仲間の猫目線の会話で進んでいきます。こういうのが苦手な人はちょっと読みにくいだろうなと思います。猫がしゃべると言えば「じゃりんこチエ」を思い出してしまいますね。

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Posted by クロスパール