柴田よしき「 猫は引っ越しで顔あらう」




”同居人のミステリー作家・桜川ひとみの転居にともない、東京で暮らし始めた正太郎。早速仲よくなった隣猫、フルフル(アメショー系シルバータビーもどきの大きな去勢雄)とニンニン(茶虎と白の混じった小柄な避妊雌)のコンビと一緒に、新しい街で、新しい冒険に大忙し!? 下町の情緒に馴染み、正太郎が活躍する四つの事件。”

ほとんど正太郎の仲間の猫目線の会話で進んでいきます。こういうのが苦手な人はちょっと読みにくいだろうなと思います。猫がしゃべると言えば「じゃりんこチエ」を思い出してしまいますね。









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コメント

  1. クロスパール より:

    こんにちは金柑頭です
    クロスパールさん
    こちらのブログもあったんですね
    柴田よしきはじめて聞きました
    最近スマホで読書出来ることがわかり
    kindleがメインで
    池井戸潤を読みあさっております
    株つながりで
    石田衣良の「波のうえの魔術師」
    ちょっと古いですが
    株・小説で検索したら出で来たんで
    読んでみたら面白かったです。

  2. クロスパール より:

    金柑頭さん
    kindoleは興味あるのですがなかなかそちらで読みたいと思える作品がないんですよね。東野圭吾さんのファンですが東野さんはデジタル化反対ですしね。
    株小説はあんまり読んでませんが橘玲さんの本は読んでますよ。「永遠の旅行者」は面白かったです。今度「タックスヘイブン」を読みたいなと思っています。