柴田よしき「朝顔はまだ咲かない」

読書感想

”高校時代にいじめに遭ったことから、ひきこもりとなった小夏。悩みつつ健気に生きる彼女と、小夏を支えつつ青春を謳歌する秋。二人の少女が織りなす、感動の青春ミステリ。”

「いじめ」や「ひきこもり」がテーマとなていますが全く重苦しい空気がないのが柴田よしきさんのうまい書き方だと思いました。そして徐々にですがひきこもりから抜け出そうとする小夏の心理が変化しているのがわかりました。

やっぱり友達は大切ですね。

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Posted by クロスパール