東野圭吾「赤い指」

”少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う。”

痴呆症のおばあさんがポイントでした。普段何気なく過ごしていて忙しさのあまり大切な何かの歯車が狂ってしまった家族の話でしたが最後は後悔の念の方が大きいだろうなと感じました。

当たり前の今がそうじゃなくなると思うと怖いですよね。

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コメント

  1. プライア より:

    たまたまここへ迷い込んだんやけど、ちょうど知ってる話で驚いた。「新参者」のドラマで見ました。
    しかしすごい数でんな。最近たまに図書館へ行くようになったんだけど、これだけはオススメって作品ある?いや、唐突で無茶な質問だとは分かってるんだけどさz

  2. クロスパール より:

    プライアさん
    お薦めといってもかなり難しいんだけど、もう独断と偏見で紹介させてもらいます。
    石持浅海「扉は閉ざされたまま」
    柴田よしき「激流 上・下」
    誉田哲也「主よ、永遠の休息を」
    今邑彩「i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志」
    東野圭吾「回廊亭殺人事件」「分身」「魔球」「悪意」「真夏の方程式」

  3. プライア より:

    ありがとう、また読んでみるでやんす。

  4. クロスパール より:

    は~い^^