東野圭吾「赤い指」

読書感想

”少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う。”

痴呆症のおばあさんがポイントでした。普段何気なく過ごしていて忙しさのあまり大切な何かの歯車が狂ってしまった家族の話でしたが最後は後悔の念の方が大きいだろうなと感じました。

当たり前の今がそうじゃなくなると思うと怖いですよね。

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Posted by クロスパール