東野圭吾「虹を操る少年」

読書感想

光楽家として多くの人を魅了する光留には大きな計画があった。光を通してメッセージを送るということができる光留の力を利用する人々もでてきます。

人とは違う能力を持つことは幸せなのだろうか?

そんなことを感じさせる話でした。

最後の方で「変化を忌み嫌うのは人間だけだ」というものがありましたがとても印象に残っています。

本格ミステリーではないですがSFミステリーとしてはおもしろいです。

関連コンテンツ


Posted by クロスパール