金融資産3000万までの道6~インデックス投資との出会い~

資産運用, 金融資産3000万までの道

株主優待と配当金による資産の増加はすさまじく、労働の得るお金とは違った趣がありました。これが「お金に働いてもらう」ということだと実感した初めての経験でした。これから株主優待投資を始めるみなさん、優待を使うときの優越感はたまりませんよ。一度その感覚を味わってしまうと優待投資の虜になってしまうでしょう。

 

「お金を使わない生活」+「株主優待」+「配当金」という組み合わせで資産は順調に増えて2012年末には金融資産1700万になっていました。1年間で500万増加している計算になりますがこの中には給料、株価の含み益も入っています。

 

2012年末 金融資産1700万

 

そして2012年末以降、アベノミクス経済が幕を開けます。

 

みなさんご存知の通り、2012年末からアベノミクス経済が始まりました。この経済政策によって大きな資産を築けた人は多かっただろうと思います。私も少ないながらも恩恵にあずかりました。

 

ここまではほとんど株主優待投資一辺倒でしたがさすがに銘柄が多くいちいち株価を気にしていられないことと、倒産や上場廃止などのリスクを考えてほかにいい投資先はないのかと調べていたところに「インデックス投資」と出会うことになりました。

 

今では自分なりにインデクス投資のことを理解できていると思いますが当時はこんな方法もあるんだという軽い認識でした。インデックス投資をやり始めたころは値動きが緩すぎていまいちピンとこなかったんですよね。株の場合だと増減が激しく動くのである意味刺激的で楽しかったのです。ただその激しい増減にちょっと疲れている自分もいたんだと思います。

 

そして2014年から徐々に優待株を売却していきインデックス投資に重きを置くようになりました。

 

2014年末 金融資産2100万

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