Amazonプライムビデオ「バースデーカード」

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紀子(橋本愛)は10歳の時に母芳恵(宮崎あおい)を病気で亡くしてしまうが、11歳の誕生日から20歳になるまで毎年母からのバースデーカードが届く。時にはバースデーカードが煩わしく感じることもあるが母が亡くなる直前に紀子が質問した答えが20歳のバースデーカードに書かれていて母の想いを受け取ることになる。

10歳の時に母親を亡くすということはかなりショックだと思うんですよね。しかしバースデーカードが届くことによって母を感じることができて心強かったんじゃないかな。逆に手紙を書く方は想像で書くしかないのでかなりつらかったでしょうね。

映画なのでストーリーに合わせたバースデーカード内容になっていますが実際にやろうとするととんちんかんな内容になってしまうかもしれないですね。まあそれでもうれしいんだろうけど。

私は妻に毎月手紙を書いているのですが、普段一緒に生活しているからその中の感謝や気づきを書けるわけであって10年後を想像して書くのはかなり難しいと感じます。でも自分の死期が近づいたらそういうのを書いてもいいかなと映画をみて思いました。

映画のバースデーカードですが20歳以降にも一度だけ届くことになります。もう届かないと思っていた母からのバースデーカードを受け取ったときの気持ちはどんなだっただろう。

きっと胸の奥から湧き出る気持ちが抑えきれないほどうれしかったでしょうね。

誰かに自分の気持ちを伝える方法はいろいろとありますが、私はやっぱり手紙がいいなと思いました。

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