本を購入するのを躊躇してしまうのは本当にもったいない

自分らしい生き方

ツイッターに「気になっている本があるのですが購入するかどうか迷っています。誰か読んだ人は感想を教えてくれませんか?」というツイートが流れていました。

直感的にこういう人は本を買ったとしても何も得られないだろうなと思いました。自分が気になる本があれば買えばいいと思うのですが躊躇してしまうのは何故なんですかね。

 

 



 

躊躇してしまう原因は心の底では本の内容にそれほど興味がない

私は今まで数多くの本を購入してきました。たぶん1000冊以上であることは間違いないです。今では本を買うことに躊躇してしまうことがありますが以前は自分が気になる本があったら即座に購入していたものです。

読みたい本の価格ってだいたい1000円とか高くても3000円ぐらいが一番多い価格帯でしょうがそのお値段以上の価値は自分が興味をもったものならあると考えています。もし仮に全然参考にならんかったということでも3000円程度ですよね。

自分の知識を広げたい、もっといろんな意見を聞いてみたい、自分が知らない何かがあるんじゃないのか、自分の才能を活かせるヒントがあるんじゃないのかといろいろと興味もありますが本を購入せずに可能性を閉ざしてしまうことのほうがもったいないと思います。

 

私が本をあまり購入しなくなった理由

先ほど本を購入することに躊躇してしまうと書きましたが正確には躊躇ではなくあまり購入しなくなったというのが本当です。このあまり購入しなくなったというのは自分の知りたい分野の本はたいがい読んでいるのでパラっと新しい本を見ても同じような内容が書かれているので新鮮味が薄くなったというのがあります。

自己啓発本や投資本などは顕著にこの傾向があります。

また小説などは待っていれば古本にもなるし図書館で借りることもできますので慌てて購入する必要もないです。

今でこそこう感じていますが当初はとにかく欲しいと思った本はすぐに買っていたので本代もばかにならない金額でした。

 

同じような内容の本は何度も読む必要がないのか?

数冊読んでもう同じようなことが書いてあるから読む必要がないという意見がありますが、私はそうでもないと思います。ただこのそうでもないというのは初期の頃であって自分の意思が固まってくれば読む必要はないと考えます。

特に自己啓発本などは自分の心が弱っているときに読むとすっと心にしみいってきます。同じ内容でも自分の調子のいいときは特に何も響きません。

食べ物と一緒で本も自分が欲しているときは迷わず購入するべきです。

 

自分の心に響いた本は手元に置いておこう

今では電子書籍なるものがありますが20年前はそんなものはなく紙の本だけだったので私の部屋は本であふれていることがありました。しかしあまりにも本が多くなったために整理したのですが自分の心に響いた本は手元に残しています。

あなたもきっと何冊も本を読めばそういう本に出合えると思いますので手元に残しておくことをおすすめします。

 

私の残している代表的な本です。

投資をするうえで基礎となった本です。今でもたまに読み返すことがあります。

 

若いころ何度もつまずいたときに読んだ本です。今見ると当時を思い出します。

 

 

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