心地いいお金の置き場所と暴落時の株購入ルール




投資をしている場合、暴落というバーゲンセールで買いたいという気持ちは誰しもがあるでしょう。しかし現実にはそういうときに資金がなかったりすることもあります。

暴落というバーゲンセールの初期で買ってしまって、どんどん下落した底で資金がなく悔しい思いをすることは私も度々ありました。そういうことを何度か繰り返してきたので自分なりにお金の配置はこういうのが良いのかなと感じるのがかたまってきたので整理してみたいと思います。

アセットアロケーションや生活防衛資金といった専門的な言葉もありますが、内容的には類似していることになるんでしょうがここでは自分なりの感覚で決めてみました。




現金は700万キープしておきたい

理想現実備考
A銀行10050生活資金
B銀行10020生活資金
証券口座A20050暴落時買付資金
証券口座B300250優待クロス資金

700万の内訳は上記表のとおりです。現実にはかなり資金がショートしていて所謂カツカツの状態が続いています。理想の配分についてですがこれはもう何というか感覚的なものでこういうお金の配置が自分にとって心地いいと感じました。

直近でいえば2018年末や2019年5月に株を購入したかったですが資金不足になりました。自分が購入した時期よりも後にさらに買い場が来たということです。

A・B銀行(生活資金)

生活資金はA・B銀行あわせて200万としていますがここの資金は運用資金とはせずに低利回りになりますが銀行貯金としておいておきたいです。普段生活している中でこれだけのお金が必要になることはありませんが安心感を得る為にキープしておきたいです。

証券口座A(暴落時買付資金)

暴落時に買付する為の資金ですが多ければ多いほどいいですが、現状を考えるとこのぐらいの金額が適当なのかなと感じています。キャッシュフローが潤沢な場合はまた違ってくるんでしょうけど現状は労働収入(キャッシュフロー)≒生活費なのでたいして増やすことができません。

証券口座B(優待クロス資金)

こちらも多ければ多いほどいいですが、証券口座Aの所に書いた理由でたいして増やすことはできません。今は基本的にはすかいらーく(3197)とコロワイド(7616)しか確保していないのでこれでいいかなと思っています。

株暴落時の購入ルール

株暴落時に買うのは日本株なんですけど目安は先進国株式インデックスの動きで決めていきたいと思います。というのも先進国株式インデックスが落ちると日本株も落ちる傾向が顕著にあると考えているからです。

その目安なんですけど私が保有している「たわらノーロード先進国株式」の含み益が15%程度になれば購入検討時期と考えています。現状は30%でもっとも良い時期は38%ぐらいだったと記憶しています。

2018年末には15%ぐらいになったので今からみれば仕込み時だったとわかります。もちろんどんどん含み益が減りマイナスになることもあるかもしれませんが、第一弾の購入タイミングはこうやって図ってもいいんじゃないかなと考えています。

さらに暴落の可能性もあるので3段階で購入する感じでもいいかな。15%(第一弾)、5%(第二弾)、-5%(第三弾)みたいな形です。

こうやって考えてみるとセミリタイアの資産運用はインデックス投資が最適なのかもしれないと感じますが配当金のキャッシュフローも魅力なのでしばらくは日本個別株+インデックス投資の形を継続していきたいと思っています。

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