暴落時におけるインデックスファンドの購入ルール(2022年1月版)

この記事は約2分で読めます。

インデックス投資で積立をしている場合に追加投資をすることはあるでしょうか。先進国株式インデックスは年初からマイナスリターンとなっていますね。上昇している時には追加投資することは考えないでしょうけどこういった下落している時は積立額をアップしたくなるかもしれません。

その時にルール化しておけばスムーズに追加投資することができます。私は以前は直近高値から-30%になった時に追加投資をすることにしていました。2020年のコロナショックの時にそのルールを発動したのですが思いの外早くに上昇してしまった為に追加投資分がかなり少なくなってしまいました。

無理に追加投資する必要はありませんが下落時に積立額をアップすればその後上昇した時にリターンは良くなりますよね。そこで今回は以前のルールから改定しようと考えています。

直近高値から-15%になったら積立額アップ

私はたわらノーロード先進国株式を積立ているのでこちらのチャートを参考に話を進めていきます。

出典:アセットマネジメントOne (http://www.am-one.co.jp/fund/chart/313125/index.html?id=chart

直近高値の基準価額は21927円ですね。グラフの通り直近高値から-15%は18637円となります。この値以下になれば積立額をアップします。その後は10%下落ごとに積立額をアップしていく予定です。積立額アップは500円ずつとしたいと考えています。

下落率が大きくなればなるほど、たくさんの資金を投入した方が回復した時に大きなリターンになりますがそれほど資金があるわけではないことと、下落相場が5年程続くことを考えれば私の場合は追加額500円というのは妥当な金額だと考えているんですよね。

積立額アップ終了時期

終了時期は直近高値を更新した時か追加投資分の資金が尽きる時とします。

追加投資ルールのまとめ

・直近高値から-15%になれば積立額アップ(毎営業日500円)

・10%下落ごとに積立額アップ(毎営業日500円)

・終了時期は直近高値更新または資金が尽きた時

コメント

タイトルとURLをコピーしました