読書感想

起業なんてとてつもないお金がいるのだろう、起業なんて一部の特別な人だけが出来るものだという価値観を和らげてくれる内容の本でした。

 

あなたが「やってきたこと」には必ず別の使い道がある

生きていくうえで ...

読書感想

読書好きの方は自分の読書方法が確立されているかと思います。読書方法という言い方だと大げさですが読書をする時間が決まっているといった方がいいのかな。

それでもなかなか忙しい毎日の中で読書時間を確保することは難しいときもありま ...

読書感想

ニーチェの書籍は数年前に流行ったらしいですが当時はまったくそういう記憶がなく見向きもしませんでした。しかし何故か気になりだしてニーチェを読もうと思ったのですが活字ばかりのものはちょっと見づらかったのでまんが版を購入しました。

読書感想

浦賀和宏さんの作品を読んだのはこれが2冊目です。1冊目は「彼女は存在しない」を読んだのですがこちらは当時ポップが立っており書店のおすすめとしてあったので手に取ってみました。「彼女は存在しない」というタイトルからおおよその展開は予想して ...

読書感想

「この国。」は短編集として成り立っています。

・ハンギングゲーム

・ドロッピングゲーム

・ディフェンディングゲーム

・エミグレイティングゲーム

・エクスプレッシングゲーム



読書感想

大迫警視正、津久井操、座間味君の奇妙な関係でおりなす事件の真相を掘り出す短編集です。

大迫警視正は警視正ということから警察関係者です。津久井操も警察関係者ですが裏手の事件の発生を未然に防ぐことができるのかという研究をしてい ...

読書感想

まっすぐ進め (河出文庫)

posted with ヨメレバ石持 浅海 河出書房新社 2014-05-08AmazonKindle楽天ブックス7net”腕時計を左手に2個はめている高野秋にひとめぼれしてしまった川端直幸。ほどなく ...

読書感想

Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫) 石持 浅海祥伝社2010-08-31


”湯浅夏美、長江高明、熊井渚の三人は学生時代からの飲み仲間でありたびたび飲み ...

読書感想

 

母の葬式の日にもシュークリームを焼いていた父。そんな父に反発をしながらも同じ道に進んだ末っ子、里菜。そして若くして亡くなった姉、日菜と素行の悪い長男、克己。ある少年が里菜の前にあらわれたその日に父が殺害されて ...

読書感想

東野さんの作品を読んだのは久しぶりになるだろうか。やはりおもしろさには安定感がありますね。東野さんの作品は人物描写がすごくうまいと思うんですよね。物語に出てくる人物がどんな人物なのかイメージがわきやすいんです。だから引き込まれやすいん ...