コロナウイルスショックの見通しと投資戦略




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コロナウイルスショックで日経平均株価・NYダウともに下落の一途をたどっています。個人的にはすでにリーマンショックを超える印象があります。リーマンショックと大きく違うのは金融発の株価下落と違いコロナウイルスが原因ということですね。

現在は入国規制や不要不急の外出規制を設ける国も出てきました。リーマンショックのときは人の動きや物の動きが止まることはありませんでしたが今回はどちらも止まる可能性があることから先行き不安で株価の下落が止まらないのでしょう。

根本的な解決はコロナウイルスの鎮静化ですがその先行きが不透明なことで不安が増大していますね。時期はわかりませんがいつかは終息するはずです。そしてその希望が見え始めた時から株価は上昇に転じると考えています。

私の投資戦略の詳細はこちらをご覧ください。

上記記事のように先進国株式インデックスの買い付けを強化しています。slim先進国株式の基準価額をもとに投資方針を決めていますが簡単に説明すると次のようになります。

直近高値 14067
   ↓
マイナス20% 11253
   ↓
マイナス30% 9846(追加投資開始)←今ここ
   ↓
マイナス20% 11253(追加投資中止)
   ↓
マイナス30% 9846(追加投資再度開始)

このループですね。

日本株についてですがこちらは買えたらいいなという気持ちで取り組んでいます。だから信じられないぐらい株価が下落したときに買い付ける考えでいますね。日本株は指数ではなく個別株を見ています。

おそらくリーマンショック以来、最大のチャンスになるでしょう。ここでうまく日本株を購入できれば10年後にはかなり大きな実りを期待できるのではないでしょうか。ただ私の場合はあくまで先進国株式インデックスが運用の中心になりますから、無理に購入せずに本当に自分が納得できる株価になるまで待つつもりです。

現在も株価は下落していますが4月以降に購入検討しても十分だと考えています。今回のコロナウイルスショックから復活するにはかなり時間を要するでしょうからね。

コロナウイルショックにより人間の欲望は一時的に抑えられるでしょうが、終息気配が見え始めるとその欲望が一気に噴き出し稲妻が輝く瞬間を見ることができるのではないでしょうか。

その時を待ちつつじっくり投資していきたいと思います。

コメント

  1. 自分も今回のクラッシュから立ち直るには、相当の時間を要する派ですね。
    特に、リーマンショックの後からの新規参入組にとっては、株の恐ろしさを骨の髄まで染みわたらせられたでしょうから、当分は羹に懲りてあえ物を吹く状態が続く事でしょう。

    ですが、この下げ相場をうまく拾えるかどうかが、10年後の資産形成に大きな違いを生み出すというのも全同意です。

    人類は過去何度も未知のウイルスに襲われては、必ず克服してきた歴史がありますからね。

    • 山中一人さん
      投資人口が増えては減ってという繰り返しになるのもこういうことが定期的に起こるからなんでしょうね。
      自分も注意しなければいけないのですが、人間というのは本当に何度も同じことを繰り返すんだなあと感じてしまいます。

      たぶん自分にとっては最大の仕込み場だと考えているので抜かりなく行きたいですね。

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