生きていくだけならちょっと真剣になれば日本では人生イージーモードになります

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日本に生まれただけでも世界的に見ればかなりラッキーなことだと思います。政治がいまいちだとか年々給料が減っているだとかいろいろと言われていますが目線を世界に向けるとどれだけ贅沢なのかがわかるでしょう。

上を見ても下を見てもキリがありませんが日本に生まれたという特権は存分に活かしていけばいいと考えています。

世界には生きていくだけでも毎日命がけの人たちがいるわけですが日本ではそういう人はかなり稀な存在になります。それでも毎日生きていくお金がない、少ないと感じる人はかなりいるようで本当に矛盾しているなって感じるんですよね。

そもそも生きていく為に必要なお金ってどのぐらいでしょうか?

住居費・水道・電気・ガス・通信・食費

いわゆる文化的な生活をするために最低限の項目はこれぐらいでしょう。たぶん10万もあれば生きていけるお金になると思うんですよね。

一般的なサラリーマンで手取りが10万以下の人はほとんどいないでしょうからお金が少ないと感じる人は生きていく為のお金以外にたくさんお金を使っていることになりますね。

以前私は幸福感のピークは金融資産3000万という記事を書きました。運用利回りを4%とすると月10万となり生きていくだけならお金の心配をしなくなるので精神的にかなり余裕ができるということです。

3000万を貯める為にはしばらく働かなければなりませんが年100万貯めれるとすると30年間になりますね。20歳から始めると50歳で到達です。

しかし50歳で3000万の金融資産を保有している人の方が圧倒的に少ないのではないでしょうか?

生きていく為だけの最低限のお金が月10万だったとしてもそれ以外にお金を使う場面はいくらでもありますよね。そのことにお金を使うことが無駄だとは思いませんが使いすぎると生きていくことだけでも精一杯になってしまします。

3000万を貯めることは難しいでしょうか?

先ほどの年間貯蓄100万×30年というのは一例ですが30年で3000万を貯めることはそれほど難しくないと考えています。それなのに多くの人が到達できないのは3000万を貯めるということを継続できないからなんですよね。

お金の話だけではなく継続できるか、できないかが後々の大きな分かれ目になります。

お金を貯めること、自分がやりたいことを目指すこと、仕事で成果を出したいこと等、おそらく自分はこんなことを目指したいという目標があると思います。

その目標に向かって最初は猛ダッシュして進みますが徐々に失速してしばらくすると止まってしまう人がほとんどです。だからちょっとだけ真剣になって自分の目標に向かってやらないといけないことを継続するだけで圧倒的に周りに差をつけることができます。

その差は最初は小さいかもしれませんが時間とともに拡大していき20年、30年先ではもう追い付くことができない先まで進むことができるでしょう。

日本では誰でも人生イージーモードにできる可能性はありますが、実際にそうなれる人は限られてしまいます。

熱しやすく冷めやすいという言葉もありますが目標に向かい何かを始める人はたくさんいます。しかし継続できる人はほとんどいないということなんですよね。

ちょっと真剣になって人生をイージーモードにしてみてはどうですか?

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