FXトルコリラでロスカットされない3つの方法



私は現在はFXをしていませんが昔はFXメインで運用していたこともあります。多分に漏れずスワップ投資をしていてリーマンショックで吹き飛びました。

失敗経験の記事はこちら

失敗体験「FX」
私がFXを始めたのは2005年の7月からでした。当時の相場は円売りオンリーで稼げる相場でした。その後、サブプライムショック・リーマンショックと起こるのですが私が記憶している豪ドル円のレートは2005年7月で80円前後だったと思います。その後...

そんな経緯もありますから現在のトルコリラでスワップ投資をしている人の気持ちもよくわかります。また「何とか上がってくれ~」と祈っている人はもうダメなんだろうなというのも実感としてあります。

「高金利通貨は下落する」ということを目のあたりにしているトルコリラロンガーにロスカットされないであろう3つの方法をご紹介します。

 

FXトルコリラ ロスカットされない方法1 資金追加

最も簡単な方法は資金追加です。

しかし簡単とはいえ予備資金を準備できていなければ効力はありません。現在ロスカットの危険性がある人はおそらくめいっぱいレバレッジがかかっている状態でしょうから、そのような運用をしている人が予備資金を準備できている可能性は低いかもしれません。

もし資金がありFXトルコリラ投資に自信があるなら投入してもいいでしょう。

 

FXトルコリラ ロスカットされない方法2 ポジション調整

資金追加ができない場合はポジション調整で乗り切る方法があります。FXトルコリラで運用している人はほとんどロングポジションでしょうから損切をすることになりますがロスカットされて多くの資金が吹き飛んでしまうよりもいいのではないでしょうか。

この損切についてですが一度にせずに逆指値を活用して順にしていくことをおすすめします。現状すぐにトルコリラが上昇するとは思えませんが仮に上昇したときに悔しい思いをするので逆指値を活用する方がいいでしょう。

ひとつ難点があるとすれば値が飛んだ時に約定されない場合があることです。あまりにぎりぎりの逆指値設定の場合は結果的にロスカットになってしまうかもしれないので注意が必要です。

 

FXトルコリラ ロスカットされない方法3 両建て

最後は手法としては難しいですが両建てで乗り切る方法です。両建てとはロングとショートどちらのポジションも持つことですがショートをもつことでロングの含み損を相殺できます。

ただしショートを決済するタイミングを逃してしまうと上昇した場合にショートが含み損になってしまうのですぐに上昇した場合は損失だけが膨らむことになってしまいます。

一番いいのはショートを底で利確して上昇する展開ですが、そんなことがわかれば現在のロスカットされるかされないかという状況にはなっていないでしょうから、裁量の技量が長けていない人はやらない方が無難です。

 

FXトルコリラの最大の懸念点

FXでトルコリラで投資をしている場合の最大の懸念は取引停止です。ロスカットを防ぐのは自分でコントロールすることができますが取引停止となれば自分ではどうしようもありません。

資金を突っ込んだはいいけど取引停止で損失確定みたいなパターンを考えておく必要があるでしょう。それほどFXトルコリラでの運用は危険度が高いと考えています。

※ヤフーファイナンス

コメント

  1. ゼロ より:

    いやはやとんでもないことになってきましたね。
    正直ここまでになるとは思いませんでした。
    今、何か策を弄しても被害が増すだけな気がしていて
    良くも悪くも静観するしかないかな。
    ロスカットされたらスパッと諦めます。

    明日の朝、飛んでるかもしれませんが・・・