鳥取に移住してごみ出しにお金がかかることを知る

鳥取移住

今まで私が住んでいた地方自治体ではごみを出すのにお金がかかりませんでした。もちろん税金でまかなわれているので全くお金がかかっていないということではありませんがごみを捨てる袋もどんなものでも良かったし粗大ごみもいつでも無料でした。

しかし鳥取では違うんですね。

 

 



 

鳥取市指定ごみ袋について

引用:鳥取市公式ウェブサイト

普段使うのは可燃ごみのビニール袋ですが大きさが4種類あります。入居した時に家主さんから良かったら使ってねと中(30リットル)のものをいただきました。まだ残りが1枚あるのですが使い終わると自分で購入しなければならないのでどのサイズがいいのか見当していました。

使ってみた感じでは中(30リットル)でいいんじゃないと思いました。極少(10リットル)って使い道がまったくなさそうなんだけど需要あるのかな?

 

鳥取市指定ごみ袋の年間経費は4000円

だいたいどこの地域でもそうだろうけど週二回可燃ごみの収集があります。そうすると単純計算をすると月8回となり年間では96回可燃ごみをすてることとなります。10枚単位なので中(30リットル)の指定ごみ袋を100枚購入することになるので4000円となります。

年間4000円なのでものすごく負担かと言われるとそうでもありませんが今までは市販のもっと安いビニール袋を使用していたのでどうしてもお高く感じてしまいます。

 

粗大ごみについては収集日がありません

これもびっくりしたのですが粗大ごみについては毎回粗大ごみ受付センターに電話連絡してひきとってもらわないといけないようです。もちろん有料です。

引用:鳥取市公式ウェブサイト

 

お金がない地方自治体は有料サービスが多くなる

今はまだごみ出しの件しか気づきませんがもっといろんな行政サービスが今までとは違って有料になっている場面に出くわすかもしれないと感じます。またはお値段が高くなっている可能性もあります。

今まで私が住んでいた地方自治体はお金の面でかなり余裕がありました。だから住民税なども他の地方自治体と比べてそれほど高くなかったんですよね。

やっぱりお金がない地方自治体はいろんなところでお金を集めないといけないのだなと感じた一幕でした。

家計が厳しいのに困るなあ。

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