花のち晴れ~自分らしく生きることを考えることができるドラマ~




今週火曜日にドラマ「花のち晴れ」が最終回を迎えました。このドラマは「花より男子」のネクストシーズンとして描かれており、時代も登場人物も今の状況で設定されています。

感想はおっさんでも胸キュンするドラマでした。







自分らしく生きることは難しい

誰から聞いたのか忘れてしまいましたが今の20代の若者は「自分らしく生きよう」というコンセプトで教育を受けてきたと聞いたことがあるんです。そしてその自分らしく生きようということがままならないので苦しいですみたいことがあるみたいです。

ドラマでは最後はそれぞれが自分らしく生きる道をみつけて終わりますが、現実にはそうできない場合もあるでしょう。

そもそも自分らしくっていうのがあまりにも具体性がないので何が自分にとって自分らしいのかわからないんじゃないでしょうか。

自分らしさを見つけるためにはトライアンドエラー

何も経験していないのに自分らしい生き方なんて見つかるはずがないんですよね。今の若者はとても堅実な人が多い気がする反面、それは挑戦することも少ないのじゃないかなあと感じることもがあります。

何もしなければ失敗しようがありませんが、失敗いやうまくいかなくたっていいじゃないですか。何かをやれば身の回りのいろんなものが動き出します。自分が未知な事も経験できるでしょう。

そんなことを繰り返していれば、いずれは自分らしい生き方が見つかるはずです。

自分が生きたい生き方をしている人は楽しそう

自分がやりたくもないことをして生きている人が楽しそうに見えることはありえません。こんな当たり前のこともできない場合があるのが現実です。ただその状態をずっと維持し続けるのか変化させていくのかは自分次第だと思うんですよね。

何かをやりたい、そのためにはどうすればいいのかを考えて行動していくと実現する可能性はきっと高まります。そしてそういう人はきっとキラキラしている雰囲気があると感じます。

誰もがそういう生き方をできるわけがないのは十分わかっていますが、それでも自分が楽しいと感じる生き方ができるようにがんばっていくことは素晴らしいと思います。

一生懸命がんばっている人にはきっと誰かの助けがあると信じています。









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コメント

  1. プライア より:

    最近は頑張ることは極力やめてるけど、イメージしてる理想の自分に到達することにだけは自然と精力的やわ。

    ドラマと言えば、ここんとこずっと中国大河の「Three Kingdoms」見とんねん。やっぱり三国志おもれーわあ。笑えるのが、曹操がダウンタウン浜田そっくりなこと。吹き替え版の笑い方までそっくりで、もう浜田にしか見えんくなって困ってるw

    これ。
    https://www.google.co.jp/search?q=Three+Kingdoms%E3%80%80%E6%9B%B9%E6%93%8D&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwifi4yE-PjbAhXIVbwKHRjTDzYQ_AUICygC&biw=1565&bih=863

    • プライアさん
      やばい! そっくりやん! ひょっとしたら血縁関係あるんちゃう!?(笑)

      理想の自分かあ。私はあまりそういうのなくて自然体でええやんみたいな感じだけど、一般的にはそれが難しいんだろうなと思ってます。
      特に仕事なんかでは自然体って普通は難しいよね。