何でもない日常が幸せに感じることが本当の幸せ




おいおい、なんで「ロード」の歌詞みたいなタイトルなんやという突っ込みはお控えください(笑) でもほんとこれそうだなって思うことがGWに帰省したときに感じました。

今年のGWは中2日の平日を挟んで前半と後半に分かれていました。前半は倉敷に旅行に行って鳥取に戻ってくる予定だったんだけど戻るのがしんどくなってそのまま実家に急遽帰省しました。

当日母に連絡したのですが快く迎え入れてくれました。

そして中2日あけて再び帰省しました。4日のうち1日は赤穂大石神社に行ってきましたがとてもいいところだと感じました。赤穂浪士って有名ですが私は内容をあまりわかっていなかったので説明文をみて知れたことは良かったです。

このGWに感じたことはタイトルの通りなんですよね。

いつでも帰れる場所があること

おいしいごはんが食べれること

家族と良好な関係があること

旅行に行けて楽しめること

こういうのって特別なことではないのかもしれないけど、私はとても幸せな時間を過ごすことができたなと感じています。

何よりも妻の笑顔が普段よりも多かったような気がします。普段は仕事をしているので接している時間も限られていますが仕事のストレスなどから疲れがたまっていて笑う気力もあまりないのかもしれませんがGWはとても楽しい時間を過ごすことができました。

仕事をしている人からすれば毎日が日曜日だと逆に疲れてしまうという意見もあるみたいですがそれもわかる気がします。自分にとってやはり多少の労働はあった方が好循環を生み出す感じがします。

これからも何でもない日常が幸せだと感じる日々を妻と一緒に過ごしたいなと思います。

コメント

  1. プライア より:

    毎日が日曜だと逆に疲れてしまうなんて言ってる人なんていんの?社畜過ぎてヤバ過ぎでしょw自分の時間をどう使うかくらい自分で決めれんとなあ。

    などと、本題と違うとこにかみついてしまいました。平凡な日常にこそ幸福が潜んでるとは私も思います。

    • プライアさん
      GW後のニュースとかみると子供と遊ぶよりも仕事してる方が楽って声が大きいから、毎日が日曜日だと疲れる人もいるんじゃない。
      と、へりくつで返答してみました。

      とりあえず、平凡な毎日こそもっともいい塩梅なのです。

  2. プライア より:

    うーん、そうやなあ、家事育児の一切ない遊び人視点のツッコミやったか・・・最近もう少し広い視野で世の中見ようとは心がけてるんやが、なかなか思うようにいかんな。

    でも子供と遊ぶのしんどいなら作んじゃねーよ的ツッコミもわいて来るし、自分の子供とならずっと遊べそうとかたまに思う時ある。やっぱり人間、自分中心になるのうw