失業保険給付の手続きにハローワークに行ってきました2

セミリタイア

雇用保険説明会を終えて初回認定日に行ってきました。初回認定日を終えると自己都合退職の場合は給付制限期間の3か月に入ります。

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重要な書類は2種類

今後の手続きにおいて重要な書類は2種類となります。

「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」です。どちらも雇用保険説明会のときにもらったものですが2回目の認定日は3か月後になりますので無くさないように保管しておかなければなりません。

 

雇用保険受給資格者証のポイント

「雇用保険受給資格者証」はちょっと厚手の紙の方になります。こちらで重要なのは裏面にある求職活動実績欄というところです。ここに求職活動を行った場合は確認印を押してもらいましょう。

この印がなければ求職活動したとみなされませんので注意が必要です。

 

失業認定申告書のポイント

失業認定申告書の表面のポイントは仕事をした日を記入するカレンダーの部分です。給付制限期間中は一定の基準を満たす場合は労働してもいいことになっています。また内職などの場合も記入が必要です。

1日の労働時間が4時間以上は〇、4時間未満は×をつけます。

ブログの収入も申告が必要!

ブログの収入も申告が必要になります。作業時間については先ほどの〇、×の時間を基準につけていきます。また収入があった場合は日付と収入額を記入する欄があるので記入していきます。

ブログの収入やその他の収入がどういう扱いになるのかが気になる人が多いと思いますがハローワークの職員は親切な方が多い印象なのでとにかくわからないことは何でも聞いておく方が無難です。

 

初回認定日から2回目の認定日までに3回の求職活動が必要

初回認定日から2回目の認定日までに3回の求職活動が必要なので忘れないようにしましょう。一番簡単な求職活動はハローワークに出向いて職業相談を受けることです。その他にもセミナーなどもありますので気になるものがあれば参加してみるのもいいです。

 

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