失業保険給付の手続きにハローワークに行ってきました3




表題通り失業保険の手続きのためにハローワークに行ってきました。今回は2回目の認定日となります。1回目の認定日から3か月の期間があったのですごく長く感じました。

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6日分の基本手当が支給されました

今回の認定日から失業保険が給付されます。1回目の認定日から2回目までの間に3回の求職活動が必要でしたが1か月に1回ハローワークにいけばいいので難なくクリアすることができました。

5営業日後には入金されていると思うので確認してくださいと言われたのですが3営業日後には入金が完了してました。この辺りはさすがお役所仕事ということでかっちりしていると感じました。

 

次回認定日までに2回の求職活動が必要

次回の認定日は4週間後なのですがそれまでに2回の求職活動が必要ということなのですが今回2回目の認定日に訪れたものも1回とカウントされるようなので実質後1回求職活動をすればいいことになります。

基本的な流れとして認定日と月に1回ハローワークに行けばOKということですね。

失業保険を受けるために「就職できていません」という確認をするのが認定日なのですが本当にこれって不毛だと思います。何だかますます働く気をなくさせるんですよね。

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失業保険が給付されたので給付日数である120日間は一旦妻の扶養から外れます

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失業保険が給付されたので120日間は妻の扶養から外れることになりました。国民年金は第一号になり保険は国民健康保険になります。市役所から国民年金の免除申請もできると言われましたが4か月程度なので納めておこうと考えています。

国民年金保険料

平成29年4月分~平成30年3月分 16490円

平成30年4月分~平成31年3月分 16340円

私は平成30年2~5月分を納めることになるので合計65660円となります。

国民健康保険料

平成30年2~3月分 90300円

平成30年4~5月分 6月頃に通知(たぶん同じぐらいでしょうか)

国民健康保険料の合計は概算で180600円程度になると思われます。

 

失業保険は社会保険料と住民税でほとんど消える

国民年金は別ですが国民健康保険料と住民税は前年度の収入によって決まってきます。セミリタイアを考えている人は初年度の社会保険料や住民税については予算に入れておいた方がいいでしょうね。

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私の場合は住民税は25万程度になる予定です。そうすると国民年金保険料と国民健康保険料を合わせると約50万になります。50万はかなりおおきな数字ですよね。結果的ではありますが失業保険で給付されたお金はほとんど消えるということになります。

仮に失業保険の給付を受けずに妻の扶養に入ったままだったとしても住民税は関係なく納めなくてはならないのでやっぱり失業保険は給付してもらった方がいいですね。

何はともあれ、前年度の収入に対しての納付はこれで終わりとなりますので早く納めてしまって肩の荷を下ろしたいです。

コメント

  1. 小者 より:

    クロスパールさん
    こんにちは

    質問ですが
    待機期間中も妻の扶養に入れるのですか?

    今年の見込み所得は3か月なので100万以下ですが
    失業保険の給付額が日額3612円は超えるので
    不可能ではないかと思っていたのですが

    国保と住民税で、ほぼ失業保険は吹っ飛ぶように計算されている
    という話を聞いていましたので

    • 小者さん
      待機期間中も扶養に入れますよ。
      一般的には待機期間後に失業保険が給付されますので、給付開始日から扶養から外れることになります。


      1/1~3/31 待機期間 (扶養に入れます)
      4/1~ 失業保険給付開始日 (扶養から外れます)

      >今年の見込み所得は3か月なので100万以下
      これって失業保険のことをいっているんでしょうか?
      もしそうなら失業保険は保険なので所得に該当しないですよ。

      こちらの記事も参考にしてみてください

      セミリタイア後の健康保険はこれが一番お得

      • 小者 より:

        クロスパールさん
        ご回答ありがとうございます

        3月で退職なので、今年の給与所得です。
        過去6か月の所得から、計算すると日額3612円以上にはなるので
        扶養は不可だと思っていました。

        会社にもよるそうなので、離職票もらったら
        嫁の会社に相談したほうが良いですかね
        嫁はいやがりそうですが…

        • 小者さん
          扶養に入れないということはないので、奥様が面倒がらなければ手続きをした方が経済的にはお得ですね。
          離職票は通常2~3週間で届きますがたまに1か月以上かかる場合もあります(私が在職していた会社)
          年金と保険は月末が基準日となりますので、離職票がきてなくても月末までに奥様の扶養に入る手続きをした方がいいですね。
          (あとで離職票の写しを提出することになります、もしくは退職証明書でも可能です)

          ps 奥様気難しいのかな?

          • 小者 より:

            クロスパールさん
            ありがとうございます

            嫁は、世間一般からすれば心の広いほうではあると思います
            正社員や年収にこだわらないし、現状の生活費だけ払えばいいというスタンスですから
            ただ、セミリタイア界隈の奥様達と比較すると気難しいレベルになるでしょうねw
            自分の退職に関しては
            実家、義実家、親しい友人くらいには伝えていますが
            嫁の勤務先にまで知られると、会社で嫁があらぬ心配をされて
            やりにくくなるかもしれません。

            まさしく「世間体リスク」ですね。
            所得税なら、確定申告すれば済みますが
            どうしても、社会保険は会社を通さざるを得ないですからね…

          • 小者さん
            そういえばそうですね。失礼しました。
            正直にお金があるから仕事やめましたとも言えないでしょうし、まさに世間体リスクですね。
            何とかうまく乗り切ってください^^;

  2. 小者 より:

    クロスパールさん

    扶養に入るのは大丈夫そうです。
    マイナンバーと今年に入ってからの収入証明と離職票のコピーで良いとのこと。
    ネットで調べたら、夫の場合は認められないとか、いろいろ書類の提出を求められる
    とか書いてありましたが、頭でっかちにならず、聞いてみるのが一番でしたね。
    嫁には感謝しかありません。
    主夫業を頑張らねばと思いました。

    • 小者さん
      扶養に入ることができて良かったですね。
      私もネットで調べた限りでは夫は扶養に入れないという記述をみたのですが、制度改正?されて入れるというものをみて確認しました。(昔はだめだったっぽい)
      ほんとお互い妻には感謝ですね!

      主夫業、最初は慣れないからうまくいかないこともあるけど楽しいですよ^^
      案外、効率化などサラリーマンでの体験が役に立ちます。